ビアレッティ 直火式 ヴィーナス 4カップ 1682

スタバやタリーズではホットかアイスのアメリカーノばかり頼む。他のメニューを試せないほど好きだ。家でも飲みたいのだけどエスプレッソマシンって高いよなーと思って時々調べていたら、コンロの火にかけるだけの直火式エスプレッソメーカーというのがあることを知った。ヨーロッパの家庭では、マシンよりもメーカーの方が主流だとか。価格も数千円以内と安い。

で、調べてみると結構種類がある。素材がアルミとステンレス。容量など。あと作っている会社。

ステンレスの方が高いけど丈夫だとのこと。見た目も綺麗なのが多いのでビアレッティのステンレスのやつにして、あとは容量。

これがピンと来ない。2、4、6、10カップとあり、容量の少ない方が安い。で、このカップというはデミタスカップということで、自分のうちにあるマグカップよりも小さい。スタバで飲んでいる人をたまに見かけたという記憶しかないので、マグカップにすると何倍分なのか。ただ、かなり濃いのができるはずなので、そのままはたぶん飲まないと思う。

スタバでカフェアメリカーノを作っているところを見ていると、1.5〜2倍ぐらいには薄めているように思う。

エスプレッソメーカーを愛用している人のブログなどを見て、2カップだと全然足りないということだったので、なんとなく金銭的な折り合いもつけて4カップ用を購入した。

ビアレッティ 直火式 ヴィーナス 4カップ 1682
4カップ用だけどマグカップ換算にすると1カップぐらい。

早速、うちにあった豆を挽き淹れてみる。

エスプレッソメーカーをコンロにかける
エスプレッソメーカーをコンロにかける

コンロの鍋を乗せたりするところを「五徳」ということを今回初めて知る。エスプレッソメーカーの底は小さいので、一般的なコンロの五徳のサイズでは引っかからない場合があり、ミニ五徳と呼ばれるアダプターのようなものを使っている人もいる。うちはギリギリ引っかかった。のちに奥にある3口目の小さい五徳にかければ良いのだということがわかり、今はそうしている。

エスプレッソマシンは使い終わった後のメンテが面倒と聞いたことがあるけど、直火式のエスプレッソメーカーは洗うのも簡単。洗剤を使わずに水かお湯だけで洗ったほうがいいらしい。コーヒーの匂いがついているのが良いとのこと。パッキンとフィルタ部分は消耗品として販売されている。まあ、そう頻ぱんに交換するものでもなさそう。

味なのだが、思ったほどエスプレッソという感じがしない。ドリップで淹れているのと変わらない感じなのだ。いろいろ考えて、うちのコーヒーミルが壊れており引いた豆の荒さを調整できない点に問題があるのではないかと思った。エスプレッソメーカーで入れるにはかなり細かくしなければならないのだがそれができないのだ。

これまで使っていたミルで挽いた豆
これまで使っていたミルで挽いた豆。これだとたぶん荒すぎる

とりあえず、ミルの適当な奴を探すことにして、今日はこんなところで。

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