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AppleCare+を、Apple製品と同時に購入しない、でも購入は必ずする派のakibyonです。

なぜなら、クレジットカードへの請求を少しでもばらけさせたいから。製品購入後30日以内ならAppleのサポートに電話すれば購入できます。以前は、ちゃんと動くことをリアルのApple Storeで見てもらわないと購入できなかったのが、2年か3年ぐらい前から電話でもできるようになった。2年前の今頃にiPad mini 2を買ったときにはできたみたい。でもそのときは、渋谷のApple Storeに行った。行きたかったから。

ちなみに、モバイル製品ではないApple製品で利用できる「+」ではないAppleCareは、30日の制限はない。あと、本体を落としたり水濡れしたりといった原因の故障じゃなければ、動かなくても購入できる。

さて、今回は、先月購入したiPad mini 4用のAppleCare+を購入したわけですが、サポートの流れがいつもとはちょっと違う感じになっていたので、忘れないうちに書いておきます。

まず、Appleのサポートに電話するときは、こっちから電話しなくてもよいのです。これは結構前からそうなってた。サイトにかけてほしい番号を入力して待っていればよい。ただ、いつも適当にリンクをクリックしてその画面に行き着くので、その辺がいまいちよくわかんないけど、今回は、下の画面の「Appleサポートへお問い合わせ」のところをクリックした。
スクリーンショット 2016-01-06 12.30.12

すると、下の画面が出た。この画面を探していたのだよ。ここで「今すぐアドバイザーと話がしたい」をクリック。出歩いて仕事をしている時じゃなければ、これが自分には一番便利。2分とか書いてあるけど、ほとんどすぐにかかってくる。待っても5分ぐらい。
スクリーンショット 2016-01-06 12.30.41

次の画面で、シリアル番号を入れる。今回はiPad mini 4の番号を入れる。ここからが、今までもそうだったかどうかがちょっとわかんない。でもたぶんこうだったと思う。
スクリーンショット-2016-01-06-13.01.44

名前とメアド、かけてほしい電話番号を入れて送信する。
スクリーンショット-2016-01-06-13.05.15

これで待ってればOK。

で、今回、アドバイザーがすでに「iPad mini 4のApple Care+を購入したい」という要件をわかっていたというのが、いつもにはない感じだった。AppleCareについて書いてあったページのリンクから飛んだわけだし、iPad mini 4のシリアル番号を入れているから、推測できるわけでCMSの基本と言えば基本。でも、今までは要件を電話口で伝えてたはずなんだよね。

考えるに、そんなことは以前からわかっていたのだろうけど、あえて知らないふりして聞いてたんじゃないかと思う。だって、言ってないのになんでわかるの?って気味が悪いと思う人もいるはずだから。サポートの方針を変えたのかなーと思う。もしかしたら、アドバイザーの判断なのかな?

でも、電話番号とメアドはこちらから送信しているにもかかわらず聞かれた。これもわかっているのだろうけど、あえて聞いているのだろうと思う。その後住所も聞かれた。

今回は試せなかったけど、Apple IDでサインインしてからサポート依頼をしたら、電話番号、メアド、住所なども聞かれないとかになると面白いなーと思う。

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