おれがSE/30を買ってMacユーザになったときから使っているソフトがEGWORDだ。今年もアップグレードの案内が来た。もっとも最近はEGWORDはほとんど使わず、同梱されているIMであるところのEGBRIDGE目当てにバージョンアップし続けているわけだが、さすがにもったいないなと思うようになってきた。
EGWORDのアップグレード価格は10,500円、EGBRIDGE単体でのアップグレード価格は5,000円。
EGBRIDGEユーザが優待価格でEGWORDに買うパスはあるのに、EGWORDユーザがEGBRIDGEだけを優待価格で買うというパスはない。新規ユーザとしてEGBRIDGEを買う必要がある。その場合は9,800円。前回は9,800円と10,500円を比較して、大した違いじゃないからEGWORDをアップグレードすることを選んだのだけど、そのとき9,800円のほうを選んでおけば、今年は5,000円で済んだわけである。EGWORDは数回使ったかなという程度だ。今年はEGBRIDGEだけを買おうかなと思う。
自分としてはマイクロソフトのWORDよりも、エルゴソフトのEGWORDのほうがずっと使いやすいんだけど、もうMacで積極的にワープロ使うことないし、使ったとしてもWindowsとのからみで、マイクロソフトのWORDを使うから。

関連記事

PayPalにチャージされていたお金でParallels Desktop 15を買った

Apple Siliconは4回目、Macの歴史にあった「3回の大変革」とは何か

実質940円の手挽きコーヒーミルが意外に良かった

ついに自分もオンラインミーティング

Vinpok Taptekの説明書をなくしたときのために

SwitchはUSB-AとCどっちで充電したらいいの?

コメント

コメントを返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です