母方の祖母の米寿の祝いで、生まれ故郷の富山に行ってきた。孫8人、曾孫5人。ばあちゃんにはいつまでも元気でいて欲しい。1年に1回ぐらいは顔を見せに行きたいと思った。

日曜日は自分が6年間過ごした小学校に家族を連れて行った。通学路はすっかり様変わりしていた。「ここに川があってザリガニをとったんだよ」とか「ずーっと田んぼだったんだよ」などといいながら、なんとなく感じるままに歩いた。
 小学校ではたまたま運動会をやっていたので、関係者のふりをして校舎内に入り、自分が卒業制作で書いた壁画や彫り物を見ることができた。それは当時のままそこにあった。
外では運動会の閉会式が行われていて、校歌が流れた。変わってない。当たり前だけど感激した。
自分がいろいろなことに挑戦し、がんばっていたときのことを思い出した。すごく勇気づけられた。そして一緒にここにきた家族のためにも、またがんばっていこうと思った。

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