血液検査をする機会があり、ASTとCKが基準越えだった。こんな項目、今まで気にしたことがなかった。だいたいはLDLコレステロールだったり中性脂肪だったり。医師によると筋トレのせいだろうと。ネットにもそのものズバリのことが書いてあった。
そういえば昨年の人間ドックの時はどうだったのかスケジュールを見てみたら中7日空いていた。これはたまたま。その時見た記事では「前日の激しい運動は控えるように」と書いてあったことしか覚えていない。今回はまるっきり気にせず筋トレしてた。それでも火曜日にトレーニングして金曜日の採血だったので、中2日。それじゃあ不十分だったのか。
別のサイトには「前4日間にハードな運動をすると〜」と書かれていた。なるほど。人間ドックの時は気を付けとこう。

幸い、中性脂肪の数値が基準値のかなり低い方に激減しており、運動の効果が出ていることがわかった。LDL(悪玉)も少し下がり、HDL(善玉)は少し増えていた。

実は今回初めて知ったのだけど、LDL/HDLで「LDLコレステロールの酸化度」(3未満)、(総コレステロール-HDL)/HDLで「動脈硬化指数」と言うのが出せるらしい(基準値3.6未満)。今回の医師の場合。ネットでは基準値蓮子違う。どっちも基準値で前回よりも下がっていた。

激しい運動によって検査値に影響が出て、健康であるはずなのに病気の疑いありと結果が出てしまうことも。運動による筋肉の疲労がある場合には、血液検査でCK(CPK)や肝機能の指標であるAST(GOT)・ALT(GPT)が高値になることがあります。肝機能に問題がなくても、運動による筋肉の炎症で、肝機能障害と診断されてしまうこともありますので、前日の激しい運動は避けましょう。
激しい運動で、全身の筋肉が血液を必要とすると、腎臓に血液がいかなくなります。それに加え汗をたくさんかくので、体内の水分量が減少してしまい脱水状態になります。これにより、尿タンパクが陽性になる場合があります。運動による腎機能の低下は一時的なものなので、すぐに回復はしますが、検査結果に影響が出てしまう可能性があるので注意が必要です。
【影響が出る可能性のある項目】
CK(CPK)(血液検査)
AST(GOT)(血液検査)
ALT(GPT)(血液検査)
尿タンパク(尿検査)

健康診断前日の飲酒や喫煙、食事・運動が結果に与える影響を知ろうより引用

血液検査を行う前4日間にハードな運動、もしくは筋肉注射を行うと「CK(CPK)」は増加してしまうため注意が必要です。また採血の時になかなか血が採れず時間がかかった場合や、採血後の検体の保存が適切でない場合にも高い数値が出ることがありますが、「CK(CPK)」は食事による影響を受けることはありません。

血液検査の項目「CK(CPK)」で何がわかるかより引用

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