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| 01/04(sat)-05(sun) | ![]() |
| ●うちのクイックシルバーはこれでも他のクイックシルバーよりも静か | |
| 1/4(土) クイックシルバーのバラシをムービーで解説してくれているのをみつけたので、懸案だった電源ユニット内のファン交換にトライすることにした。ムービーの通りに電源ユニットを完全に取り外し、中を開け、ファンまでスムーズにアクセスできた。ところが内部はシールするためだろうが、シリコン系のボンドのようなもので、あちこちがっちり固定されていた。どうにも剥がせないので結局交換は断念した。残念だ。ファンの電源コードもソケットになっていずシールの中に入り込んで基盤に直づけのようだった。ファンを止めてしまって(ソケットではないのでファンの電源コードを途中で切断する)、マイクロソリューションのMORE COOL OVER HEAD TURBINEで強制的に内部から排気してはどうかと思っている。 分解の過程で、この季節は意外にマシン内部は熱くないことがわかったので、ケース用の12センチファンは完全に止めてしまった。もともと低速で回っていたこともあり、それほど変化は感じず、結局のところ電源のファンが一番うるさいのだということがよくわかった。 1/5(日) 今日が最終日。というのは明日からみんな仕事が始まるので、たぶん原稿の催促があるはずだから。 Macを起動してしばらくしたら「DallasPartilalInsert」という警告ダイアログが開いた。メッセージは「StringOfDallasPartilalInsert」で、それに対するボタンも「ButtonOfDallasPartilalInsert」しかなく、クリックすることをちゅうちょしてしまうものだ。怪しい。もしかしてアメリカのダラスから、アタックを受けているの? クリックすると何かがインストールされてしまうの? ウィルスチェックしても感染ゼロ。再起動してもしばらくすると同じメッセージ。ふと「Partilal Insert」のほうに注目して思った。中途半端な挿入かぁ。Mac OS 9のときはApple Proスピーカーがちゃんとささってないとメッセージが出たことを思い出して、背面のプラグを押してみた。かちっと手ごたえがあって、今まで完全にささってなかったことが確認できた。それからメッセージは出なくなった。ということでした。 あとで、Mac OS Xには音声出力関係のドライバで「dallasDriver」というのがあるらしいことがわかった。しかし紛らわしいメッセージだった。原稿のネタに画面キャプチャしておけばよかったと思ったが、その本は執筆中止になった本だからいいや。 あえて仕事の進行状況には触れない内容にしました。 | |
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