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01/08(wed)
Webページのデザインってユーザインターフェースのデザインだと思う
 仕事の進行状況に触れない件、続きます。仕事してるかどうか知りたい人は、MSNメッセンジャーに「akibyon@hotmail.com」を追加してください。

 ブラウザはNetscape 7を使っている。7.01になってから広告ウィンドウが開くのを止める機能がついて、うれしくてうれしくてたまらない。タブブラウズ機能も、新しいウィンドウで開くのとどこが違うのかと思っていたが、使ってみると意外に便利だった。
 アップル純正Mac OS X専用ブラウザのSafariをさっそく使ってみた。速くてびっくりした。正式リリースされたら乗り換えを考えたいと思う。
 新しいブラウザを入れたら必ずするのが、自分のサイトの表示確認である。どんなブラウザ(MacとWindows両方)で見ても、こちらの意図通り(ある程度許容範囲あり)に表示されるというのを目標にしているためだ。おおむねオッケーだったが多少手を入れないとダメみたいだ。
 今まではこんなことなかった。Safariがまだβ版だからか、自分のHTMLの書き方がいけないのか、まだ確認していないのでわからない。テキストエンコーディングの定義を入れていないページもあるので(これは前から気になっていた)、それと一緒にそのうち手直ししたい。つーかそろそろデザイン替えたい。

 どんなブラウザでも、ということの他に、どんな画面サイズでもある程度は快適にブラウズできるということも目標にしている。1024x480(VAIO C1VJ)、800x600(Comet)なんていう画面のパソコンも持っているため嫌でも気になるのだ。
 Cometではブラウザのウィンドウを全面表示にすれば、だいたいのサイトはちゃんと見れる。縦のスクロール回数が多くなるのは仕方がない。
 縦480のスクリーンサイズしかないC1VJだと、さらにスクロールが多くなるのも仕方がないとしよう。上下にフレームが切られていて、縦の表示エリアがますます狭くなっててもいいとしよう。厳しいのは最近はやりのフローティングフレームだ。

こんなの↓


 これは便利なインターフェースだと思うが、フローティングフレームが、表示されているウィンドウ内に収まるということを前提にデザインしないと具合が悪い。C1VJの場合、これが縦480からはみ出してしまうことが多いため、フローティングフレーム内を下へスクロールさせようにも、下へスクロールアローが隠れてしまっているのだ。いったんウィンドウ全体を下にスクロールさせて、フレーム内を下にスクロールしないといけない。フレーム内をスクロールさせすぎた、と思ったら今度は逆の手順を踏む必要がある。

 こういうことを考えていると、だいたいいつも同じページインターフェースになってしまうのであった。

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