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| 02/07/02 |
| ●養育医療給付vs国民健康保険 |
| K汰が退院するときに、頼んだわけでもないのに主治医が「養育医療意見書」というものを書いてくれた。国が医療費を負担してくれるという養育医療給付の申請を勧められたのだ。 そういうわけで、今日は申請に必要な、所得税の「納税証明書(その1)」と市県民税の「市民税・県民税課税証明書」を集めていた。前者は税務署、後者は区役所と管轄が違う。千葉市もそうだったが、横浜市も同じように区役所と税務署は全然違う場所にあるので、チェイサーで15km程回らなければならなかった。 書類を集めて区役所の福祉課に出しに行くと、国民健康保険被保険者は申請の必要はないという。横浜市では0才児の医療費が無条件で10割り給付だからだ。実はこのことは先日、K汰を保険証に追加したときに聞いたので知っていたのだが、ちょっとでもいい話を聞くとやってしまう親心というかなんというか、そういう気持ちが働いたような感じ。別に無駄なことをしたという気持ちもなくすがすがしい。ひさびさにチェイサーで走って気持ち良かったし。 医療関係の申請の場合、書類発行の手数料が免除されることを知った。 |
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