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| 01/06/06-07 |
| ●hewlett-packard |
| 6/6 以前に書いていたCG関係雑誌の編集者と久々に会って飲んだ。なんか楽しかった。こんなキャラの人、おれの知り合いに他にはいない。これからも仲良くして欲しいものだ。てゆうか、仲良くしてください。ま、そのためには、こんなくすぶってないで、もっと仕事に遊びに大活躍してないとダメなんでしょうな。 アッという間に時間が過ぎて、横浜に着いたときには歩いてうちに帰えらなくてはならなかった。 6/7 執筆のためのテスト機材として、hpのPCがうちに届いた。実は自分でも欲しいと思っていた機種なので、仕事に関係したこと以外にプライベートな疑問も買う前にチェックできるという幸運に恵まれたのだった。カタログでは静音設計と書かれていて、約30dbと表記されている。静かな図書館の騒音が40dbなので30dbは静かなんだ、ってなことも書かれているのだが、そんなこと書かれてもよくわかんないでしょうが。店頭のデモ機では周りがうるさいから確認できないし。 起動してみたら、マジで静か。流体軸受ディスク?なんて思ったりもしたんだけど、どうなんだろう。防音シールドがしっかりしてるってことなのかな? うるさいって思うのはDVD/CD-RWコンボドライブが動いているときだけだ。 あと、自分が使う場合は、Windows Me/2000pro/2000serverのトリプルブート環境にしたいので、2000で組み込みの周辺機器が動作させられるのか、それ以前にパーティションを切ったディスクに、リカバリCDでシステムをリストアできるのかなんてことも気になった。これもやってみたところクリアできた。うむ、これはおれとしては買いである。あ、そうそう。EIZOの液晶ディスプレイにデジタル入力できるのかってことも確認したかったのだが、今回借りたモデルにはデジタル出力端子はついていないモデルだったため、確認できなかった。 あとは、リカバリディスクからクリーンインストールする方法や、各種組み込み周辺機器ボードのドライバを手動でどのようにインストールするかを、テストしないと行けない。このマシンはPentiumIII/1GBなので2000pro上でVMwareを動かしても、なかなか快適に動作する。これで、WinMeのテストの効率が上がるというものだ。 借りられる期間は1週間なので、もう一つの直近〆切の仕事を鑑みつつやってかんといかんなぁという感じ。こっちにPalmDesktopをインストールしようかしら。 hpのPCは自作PCにちょっと近いようないちづけなので、ひょっとしたらNECとか富士通のPCでテストしたほうがいいのかもしれないのだが、ま、自分の個人的な趣味優先してどんどん書くのだ。それでいいいのだ。どうにでもなれなのだ。 |
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