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| 01/06/14 |
| ●ケミカル野郎のプリンペラン |
| やらなくちゃやらなくちゃって思ってるだけだった。それだけで疲れてバカみたい。こんなことならやらないって決めて、のんびりしてたらよかった。いつもこんな感じ。 胃薬って薬局で買うと、主成分は炭酸水素ナトリウムやケイ酸アルミン酸マグネシウム、水酸化アルミニウムだったりで、結局は胃酸を中和というアプローチ。胃薬っていうよりも制酸剤。炭酸ナトリウムといえば重曹だから、重曹にハッカでも混ぜてを飲めばいいのかもしれない。 ところが医者が出す胃薬では「消化管の運動異常を調整、中枢性嘔吐、末梢性嘔吐を抑制する」というアプローチがあるらしい。消化管運動に対してマイナスに働くドーパミンの動きを抑制することにより、胃腸運動を活発にさせるのだ。抑制するというのは出なくするというのではなくて、シナプスから放出されたドーパミンの再取り込みを抑制するってことみたい。シナプス間のドーパミンの量は増えるってことなんだろう。だって抗ウツ作用があるらしいから。胃薬で抗ウツ作用があるなんて、おれにとってはぴったりの一石二鳥ではないか。 てゆうか、ドーパミンが消化管運動を抑制するってのがよくわからん。 もーたまらん。辛抱ならん。編集のTナガ氏に教えてもらったサイトなんだけど、自分だけの中にとどめておけない。みんなもペリー提督の肉声はぜひ聞いて! |
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