QuickcaDiary2001 HOMEPROFILEDIARYBOARDLINKSWORKSARCHIVES

[1996] [1997] [1998] [1999] [2000] [2001] [2002] [2003] [2004]
01/06/20
珊瑚礁の切れ目で泳いだ
 夜中は雷雨はすごかった。島ごと雷の中につっこんでいったような感じで、今まで体験した雷雨とは全く違う感じだった。台風ともなればもっとすごいのだろう。それでも昨日飲んだ泡盛が効いていて、熟睡はできなかったが朝まで眠れた。
 朝ご飯を食べ終わったあとには、少しずつ晴れてきたので、昨日行った北側の浜(立原浜)でシュノーケリングをした。珊瑚礁の上を歩いて100mほど沖にいくと地元で「プール」と呼ばれる大きな珊瑚の切れ目を見つけることができた。珊瑚はさらに沖まで続いているのだが、そこには直径20mぐらいの穴が空いていて、深さ10mほどの海底が見える。今日はずっとそこで潜っていた。もっと沖には珊瑚礁の終端があり、海底に向かって断崖のように落ち込んでいるらしい。シュノーケリングでもスキューバダイビングをしているのと同じぐらいの迫力だそうだ。でも、怖くてそこには行けなかった。
岸から100mぐらい先まで珊瑚礁の上を歩く。さらに沖まで続いているこんな魚がいましたこんな魚がいました
 民宿は三食ついているので昼は食べに戻る。島には食事ができるところがどこにもないから、どこの民宿も三食つきだ。食事の内容は、基本的に民宿の人が食べているのと同じものなので、郷土料理然としたものばかりが並ぶわけではない。その辺りの生活感がまたいいと思ってしまうのだ。
休憩所のヤモリ。かわいい。ここではヤモリがいようが、アリが這おうが気にしない 夕食のあと、島に一軒しかない売店で買ったオリオンビールを飲みながら、また休憩所でだらだらしていた。売店は夕方の6時から7時半にしか開いてない。
 酔っぱらった建次さんに心の中のわだかまりを指摘され、少し凹んだ。

前の日 Indexに戻る 次の日