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01/06/22
さかなとたわむれめけそわか(7/4写真追加)
 島を動き回るには自転車が必要。歩きだと遠いというよりも、昼間の日射しの中を少しでも短い時間で移動するためとおれは考えている
 今年は「友利」で借りた。去年はその隣の「丸八」で借りたのだが、「友利」のほうが若干自転車がきれい。自転車のしまい方が整然としているところが好感を持てるし、24時間借りられる。5時間以上は1500円固定で、これは「丸八」と同じ。島に泊まっているなら、昼間借りた自転車をそのまま次の日の同じ時間まで使っていていい「友利」がオススメということになる。

 昨日の夕食のときに、同じ民宿に泊まっている女性から、珊瑚があって魚もいっぱいいる場所を教えてもらった。今日は朝からそこで泳ぐことにした。
珊瑚周りにいた魚珊瑚周りにいた魚ハブクラゲに注意
 昼過ぎ潮が引き始めたので、食事をしに今日も「やらぼー」に行った。この店は八重山そばよりも車エビそばというのが有名らしい。でも食べなかった。1200円もしたし(八重山そばは500円)なんとなく邪道のような気がしたのだが、やっぱり食べてくれば良かった。

 その後、いったん宿に戻ってシャワーで海水を流して、潮が満ちてくる夕方まで「マキ民芸喫茶」という喫茶店で涼んでいた。涼んでいたと言ってもエアコンが入っているわけじゃなくて、昼間の強烈な日射しを避けていたという意味。去年、コンドイ浜で泳ぎ、浜のシャワーで海水を流したあと、1時間ほど海パン一丁で浜に落ちている珊瑚を探していたのだが、その夜、腕と背中に火ぶくれができてしまったのだ。たった1時間、日焼け止めなしでいただけで。
 実際、日焼け止めを塗っていても焼けてしまうし、木陰にいても焼ける。今回は9泊するから大事にしないといけないのだ。

 4時から6時まで、また朝と同じ岩場で泳いだ。初めのうちは、まだ潮が引いている感じだったのだが、あっという間に満ちてきて油断すると危ないのだと思った。
竹富島の魚1----ストリーミングダウンロード(2MB)
竹富島の魚2----ストリーミングダウンロード(1.9MB)
要RealPlayer8なんだけど、ストリーミングだと画質悪い。対象物が細かいからダウンロードで見ないとよくわかんない。そういった意味ではQuickTimeのファストスタートがいいんだけど、QuickTimeムービーが見れない人のために、これで実験。

 夕食のとき、今日の岩場のことを教えてくれた女性にお礼もかねて今日のことを話そうと思ったのだが、男とご飯を食べていた。今日から泊まりの客なのに。旅先で待ち合わせ? 旅先のアバンチュール?

 食後は、昼間涼んでいた「マキ民芸喫茶」に行き、八重仙をたっぷり飲んだ。帰りは真っ暗な集落内を、マグライト片手に星空を見ながらぶらぶら遠回りして帰ってきた。星座盤が欲しくなった。

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