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| 00/04/27 |
| ●ねるのきらい |
| 小さい頃からねるのが嫌い。眠くて眠くてたまらないときに、眠いな〜と思って起きているのが好き。もちろん、〆切とかそういうのがない状態での話だ。 「あー眠い」 「やることあるの?」 「ないよ」 「なら、ねれば?」 といわれる状態で起きているのが好きなのだ。もちろん、最後はねるけど。 保育園に行っていたとき、夏になるとお昼寝の時間があるのが嫌だった。昼過ぎにおゆうぎしつに布団を敷いて1時間ぐらいねかされたのだと思うが、眠れないけどねたふりをしてないないといけないのだ。一度、ねていないのが見つかって、そのあとのおやつの時間にもねかされた。4才ぐらいのときの話。保育園のおやつの思い出は、ココナッツサブレと源氏パイ。 中3になって、はじめて自分の意志で昼寝をした。確か、試験の勉強か何かで徹夜をしたからだと思う。学校から帰ってきてから、夕飯までねた。目が覚めたとき、なにがなんだかわからなくなり、学校の制服に着替えていた。 |
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