長時間いすに座っているとケツがアツくなる季節になってきた、ということを書いていたんだけど、Macintosh版のIE5でフォームに書いているときにescキーを押すと、フィールドがすべて初期状態(つまり空)になってしまうという問題が起こって、無くなってしまいました。同じことを書くのもばからしいのでやめました。escキーは日本語変換の変換を元に戻すときにも使っているので、勢いで押してしまうこともあるのです。
同じことと言えば、本に以前書いたことと同じようなことを書かなくてはいけないことがある。本全体がそうというのではなくて、例えばLANについての本だとしたら、はじめにどうしても「LANとはなにか」なんてことを書かないといけないみたいな感じ。以前書いたものを読み返したりもするわけだけど、そう違うことがあるわけでもないので、新しく書く文章は、同じ内容を違う書き方で書くようなものになる。これは、なんかつまらなくて、全然文章が進まない。横でみわちゃんは、そっくりそのままコピーすることのどこが悪いの? なんて言うけど、それではできあがったものに自分が満足できなくなってしまうと思うので、あまりやるつもりはない。 そのあたりをようやく脱しそうなので、やっとのってきた。
最近はないけど、ライターの仕事を始めたばかりのころ(5年ぐらい前/Macintosh LC630で原稿を書いていたとき)、原稿書き中にパソコンがフリーズして書いていたものがなくなってしまったことが何度かある。たいてい徹夜で妙にハイテンションになったときだ。こんなときは、不思議と結構面白い文章が書ける。フリーズしてつらいのは、書いていた文章が無くなってしまうことだけど、フリーズしてがっくりしている精神状態で、ハイテンションのときに書いていた文章を再現しなくてはいけないのもつらい。
|