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00/05/16
PM-770Cで共有プリンタ for Macintosh
 ここに書いた次の日に見つかりました、“とらごろしのやり”。
 さっそくボルタックの親父に売ったら、品物が全部揃った記念品ということで“てんせいのしょ”がもらえた。これで、Wiz外伝3に転生できるようになったんだけど、実際に転生させるかどうかは、考えているところ。外伝3では職業が増えたり、キャラに性別がつけられたりと、一からキャラメイクしたほうが面白いかも知れないから。
 取り込み中の仕事もあるので、落ち着くまで外伝2を続けて二軍キャラを育てるだけにしておく。はじめたばかりとか、新しいフロアに降りたときなどはそっちに集中してしまって、気分転換どころじゃないのね。

 昨日、Planex Communications社のmini2というプリントサーバを買った。うちでプリントサーバなんて使う必要はないんだけど、本を書くのに必要になったため、しかたなく。一応AppleTalk対応だけど、パラレル1ポート、10BASE-T専用なので、7千円ちょっとだった。AppleTalk無しでいいなら、6千円台。
 EPSON PM-770Cのパラレルポートに差して、LANケーブルとつないだら簡単にネットワークプリンタになった。Windowsは恵まれている。AppleTalkはサポートしているものの、相変わらずMacintoshから印刷できるプリンタはポストスクリプト対応のものだけだ。

 UNICORNというソフトを使うと、非ポストスクリプトプリンタがMacintoshからも共有できる。UNICORNはサーバとクライアントを組み合わせて使い、サーバはWindows用とMacintosh用がある。クライアントはMacintoshだけ。
 例えば、UNICORN ServerをWindows PCにインストールすれば、UNICORN CliantをインストールしたMacintoshから印刷できる。Windowsにはクライアントは無いけど、OS標準のプリンタ共有しておけば、他のWindows PCからも印刷できる。これでOS混在のプリンタ共有ということになる。
 Macintosh用のサーバは、標準でプリンタ共有をサポートしていないプリンタでも共有できるのがとてもうれしい。うちで使っているEPSON PM-770Cは、Macintoshからは本来共有プリンタにはできないのである(現在、優香がCMしているPM-800やPM-3300はできるようになっている)。そういうわけで、うちのiBookは、AirMac経由のワイヤレスで、8500につながったプリンタに印刷できるようになった。共有するのは、プリンタだけじゃなくてモデムとかTAもでもいい。PCのシリアルポートにつないだクレードルにPalmを置いて、Macintosh上のPalm DesktopでHotSyncなんてのもできるって話だ。「MacintoshでつくるLAN入門」を書いたときにこれがあったら良かったのに。
 値段は1サーバ+1クライアントで、4,600円という安さ。追加クライアントは1ライセンス1,200円。
 夢のようなソフトみだいだけど問題がないわけじゃなくて、今のところサーバーはUSB接続した機器は認識できない。UNICORNで、iMacをプリントサーバにすることはできないということ。

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