iPhone 8の予約開始が9/15。そこから遅れること6週間。本日、16:01からiPhone Xの予約受付が始まった。

おそらくIT系の多くのライターは8を見送ってXを待っていたと思うのだけど、自分もそう。

しかし知り合いの編集者から聞くところによると、そういうライターがあまりにも多いので、原稿料の上乗せと引き換えに8を買ってもらって記事を依頼したとのことだった。稼ぐという意味では意外にチャンスだったのかもしれない。

まあ、面白そうなのはiPhone Xだし、ライターの仕事をしていなくてもXを買ったと思う。

さて、iPhoneの予約開始日は、毎回朝から緊張して望んでいたのだけど、今年はそうでもなかった。発表から時間がたって熱が冷めていたこともあるかもしれない。あと自分が発売日に手に入らなくても、借りれる目安がたっていたこともあるだろう。

朝から外出して別の用事を2件済まして、予約の準備に入ったのは開始15分前。なぜちょうど16時からスタートしないのか不思議で、念のために16:00からアクセスしてみたが、繋がったのは16:04だった。

16:04に当初から予定していたスペースグレイ、256GB、Apple Care付きにたどり着いた
16:04に当初から予定していたスペースグレイ、256GB、Apple Care付きにたどり着いた
バッグに入れて注文を確定する。お届け予定日は発売日の11/3。よし!
バッグに入れて注文を確定する。お届け予定日は発売日の11/3。よし!
消費税が1万2208円で合わせて16万4808円。一瞬めまいがした
消費税が1万2208円で合わせて16万4808円。覚悟はしていたものの一瞬めまいがした

と進めて、16:06に完了。その後、すぐにTwitterを眺めると、お届け予定日が11/14〜21だったと嘆いている人がいて、16:15には5〜6週間になっていた。

iPhone 5sの時まではヨドバシカメラやApple Storeに並んで買ったけど、6からはSIMフリーにしてネットのApple Storeで買っている。これが一番確実で楽気持ちも楽だ。今回、キャリアの予約サイトで注文している人もいたけど、予約はできて予約番号が発行されてもいつ手に入るかは明確ではないらしい。自分もSoftBankの頃に1度キャリアの予約サイトに注文したことがある。確かにそんな感じだったと思う。

オンラインのApple Storeで買う場合、パソコンのWebブラウザーを使うよりも「Apple Store」アプリを使った方が早く繋がるといわれている。これは実際にそうだ。世間で言われる前に気づいていた。

今回はiPadの「Apple Store」アプリを使ったところがポイント。というのも、接続できない場合は強制終了して再起動という操作を繰り返す都合上、4本指の上スワイプでAppスイッチャーに切り替えられるiPadの方が素早いから。加えてDockに登録しておけばAppスイッチャーで終了した後にすぐDockから起動できる。

23時に予約確定のメールが届いた。11/3に受け取れそうだ。ここで予約時の予定日よりも少し早まっている人もいるらしい。在庫を少なめに見積もっていたとか、歩留まりが改善されたとか色々あるようだ。

翌日届いた確定メールのお届け予定日は11/3。間違いない
翌日届いた確定メールのお届け予定日は11/3。間違いない

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