Mac

ほれぼれする美しさだぜ、Newtonキーボード

Newton Keyboard
Newtonキーボードを買った。文字どおりNewtonMPに接続して使うハードウェアのキーボードだ。秋葉館で9600円だった。

ペン入力が売り–少なくとも英語では–のNewtonMPでキーボードを使うとは邪道と思っていたんだが、MacEXPOのエヌフォーブースでちらりと見た瞬間、デザインに惚れてしまった。もうそれだけで買ってしまった。実際に使ってみるとそれなりにキータッチも良くほれぼれしながら使っている。それに主要なショートカットキーのアサインなどMacintoshと同様に使えるところが良い。
MP120(2.0)+UniFEP2.0.2という環境で、本体の遅さはどうしようもないが、ペンとソフトキーボードで入力して行くより圧倒的に早く入力できる。
もう一つ、MacintoshとNewtonMPとのデータ転送ツールであるX-PORT日本語版を買った。CD-ROM媒体にWindows95版も一緒に収録されている。どちらも1MBにも満たないソフトなんだが、CD-ROMだとMacintoshでもWindowsでも標準で読めるということで使われいる。CD-ROMだと安心して保存しておけるのもよい。

X-PORTは残念ながらMP120(2.0)ではヒープが足りないため、一度にデータ転送しようとするとエラーになってしまう。NewtonのMLに65KB以上ないと特に通信関連で動作が不安定になるという情報があった。MP120(2.0)でUniFEPを使って、その上、いろんなことをやろうというのは無理な話なのかもしれないと思いはじめている。
そういうわけでMP2000が出たら速攻で買う勢いだ。

NewtonキーボードをMacintoshで使う「NS_Key」というコントロールパネルがある。もちろん接続はシリアルポートにつなぐ。ADBポートにつないだキーボードとなんら遜色ない速さで入力できるぞ。テンキーもなく小さくスマートなので、通常のキーボードの代わりに使っても良いかなと思ったが、キーボードからMacintoshを起動できなくなるのが悲しい。

NewtonキーボードをU.S. RoboticsのParmPilotというPDAにも接続がするためのドライバもある。ちなみにParmPilotはフリーウェアで日本語を通るようにすることもできるらしい。ちょっと興味があるぞ。山田達司氏のホームページに行くといろいろわかる。

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