akibyonです。
今回、紹介するアプリは「Magic Window – Living Pictures」というアプリなんですが、値下げされているから買っとこうって思って、実は間違って買っちゃったアプリです。でも使ってみたら意外に良かったので、紹介しようと思います。
「Magic Window – Living Pictures」は大自然や夜景といった心休まる風景と環境音を再生し、まるでその場所をiPadを通して眺めているような気分を味わうことができるアプリです。単に写真が表示されているのではなく、日が昇ったり沈んだり、雲が流れたりなど、自然の風景と同じように移り変わっていくので、ぼんやり見ているとなんだかリラックスできます。
なので、このアプリはiPadを使わないときに、起動してそばに置いておくという使い方をするのに適したアプリです。仕事場のパソコンの横に立てかけておいてときどき眺めたり、自宅で読書をするときにそばに置いておく、なんて使い方をおすすめします。
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縦横どちらの向きにも対応しています。画面上の時計や天気、気温などの表示は消してしまうこともできるし、透明度を調節して薄く表示することもできます。
それぞれの景色は、標準の設定で3〜4分程度の動画ですが、ずっと表示していても違和感なくループします。動きの速さは自由に設定でき、逆再生も可能です。お気に入りの景色でも、そのときの気分によって、ゆっくり流れて欲しい時と、少し速くしたほうがしっくりくるといったことがあるので、これがなかなか気の利いた機能だったりするのです。
画面を見ているだけではなく、左右にスワイプすると時間を先に進めたり戻したりすることができます。この触って変化させられるというインタラクティブ性も面白いところです。
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インストール後すぐに表示できる景色は3箇所ですが、設定画面から無料でダウンロードして増やしていくことができます(現時点では20の景色が選べる)。
ひとつの景色につき40〜70MBぐらいの容量があり、いくつもダウンロードしておくとiPadの容量を圧迫してしまうおそれがありますが、削除したあとで再ダウンロードもできるので、お気に入りの景色だけをダウンロードしておくのがいいかもしれません。
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Magic Windowをナイトモードにすると画面が暗くなります。どのぐらい暗くするかは設定することが可能です。さらにスリープタイマーを使うと、指定した時間が経過したときに、環境音を消し景色の動きを止めてバッテリーの消費を抑えるモードになります。
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ナイトモードでウェイクアラームをセットしておけば、目覚まし時計として使うことができます。ただし、アラームと同時に画面を表示したい場合は、iPadの自動ロックをオフにするか、スリープタイマーのオプションで、画面の表示を保持する設定をしておく必要があります。その分バッテリーを消費するのでiPadは電源に接続しておくようにしたほうがいいでしょう。アラームはiPadのローカル通知機能に対応しているので、Magic Windowを起動していなくても有効です。
Magic Windowのよくできているなと思うところは、アプリが自己主張しすぎないところだと思います。ふと見るとそこにあり、その気があれば手で触れて操作もできるという絶妙な距離感がすばらしいです。
ユニバーサルアプリなので、iPadでもiPhoneでも使えますが、画面の大きなiPadで使うほうがより効果的だと思います。
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Magic Window – Living PicturesをApp Storeでチェックする。
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