タマゴがかえってニャスパーがうまれた
akibyonです。

前回は、タマゴ技の「あくび」を覚えた特性「マイペース」のニャスパーができたところまで書きました。キリのいいところまで書こうと思って書いたら結構長くて、しかも書くべきことは、ほぼ書いちゃったんじゃないかと思うのですが続きです。

次は、個体値の高いニャスパーを作ります。

個体値のこともちゃんと書いていなかったので、ここで書いておこうと思います。
個体値は、ポケモンの能力に変化を与えるパラメーターで、ゲームの中ではいちおう隠しパラメータです。ほかには、種族値、努力値という隠しパラメータがあり、個体値を含めて「3値」と呼ばれています。

種族値
種族としての能力を決める値。ゲームの中で決まっている。
個体値
同じポケモンでも微妙な違いが出るようにランダムで決まる値。野生のポケモンはゲットしたときに、孵化の場合はタマゴから孵ったときに決まる。0〜31の値をとる。
努力値
ポケモンを倒したときにもらえる経験値のようなもので、ゲーム内では「きそポイント」と呼ばれている。倒すポケモンによってどの能力にいくつ入るかが決まっている。1つの能力に最大252貯められるが、全体では510までという制限がある。

努力値については後述するとして、ここでは個体値について考えます。

個体値は0〜31なので、数字とアルファベットを使って0〜Vで表すことがよくあります。
0〜9はそのままで、10が「A」、11が「B」……、31が「V」です。

特に理由がなければ、全能力(HP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさ)の個体値が、Vである個体(6V)が理想です。しかし絶対というわけではなくて、例えば、今回のニャスパーの場合、覚えさせる技に物理攻撃がないので、「こうげき」の能力値は関係ありません。むしろ「こんらん」にされて、自分を攻撃してしまう場合に「こうげき」が低いほうがダメージが少なくてすむとも言えます。それ以外はVがよいです。

というわけで、6Vか、「こうげき」以外がVの、5Vニャスパーが理想です。

次に「せいかく」を考えます。

「せいかく」も能力に関わるパラメータの1つです。「せいかく」によって、HPを除く5つの能力値のうち、1つが1.1倍(上昇補正)、もう1つが0.9倍(下降補正)になります。「せいかく」は25種類あり、どの能力値が上昇補正で下降補正なのかは決まっています。実はこれが一番影響あります。

せいかく「ずぶとい」
今回のニャスパーは「ずぶとい」にすることにしました。「ぼうぎょ」が1.1倍、「こうげき」が0.9倍になります。「こうげき」の能力値は関係ないので下がってもよく、できるだけバトル場に出ていて、壁を張りたいので「ぼうぎょ」を上げるようにしました。「とくぼう」が上がる「おだやか」でも良いのかもしれません。

「ぼうぎょ」がピンク、「こうげき」が水色
「ようすをみる」で能力値の名前のところを見ると、上昇補正されものがピンク、下降補正されるものが水色になっています。

3値と「せいかく」で、どのように能力値が求められるかは、以前書いているので下記のリンク先を参照してください。
ポケモンのステータスが計算される仕組みを理解しよう

目標が決まっただけで、なにもやっていませんが、今日はこれでおしまい。
まだまだ書くことありましたね。

壁張りニャオニクスその3に続きます。

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